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★2001年5月,なんと今どきAY-15の新品をゲット!! 1997年発売のPHS端末を新品で入手するなんてことは,常識ではとても無理なことなのですが,アステルの総合ホームページで,各地域アステルのホームページをチェックしてみたところ,アステル北海道とアステル四国で,旧機種としてホームページに掲載されてました.そこで,問い合わせてみたところ,アステル北海道では,2001年5月現在の総合カタログにもちゃんと掲載されており現役であることが判明しました.ただし,残り僅かとのことですしカラーは黒とシルバーだけです.東京地区限定の赤色や限定品のキティちゃんバージョンはありません.ときどきYahooなどのオークションで「超レア物」とか言って黒やシルバーのAY-15を出展している人がいますが,そういう人に言いたい.「AY-15は未だ現役だぞー!と.」残り物という表現もあるのかもしれませんが,いずれにせようれしいじゃありませんか,こんなに物を大切にするのはアステルだけですよ.
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★AY-15で電話する様子 [2002-02-04] |
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| ★アステルを所有する喜び
PHS業界における恐竜的な折畳型端末を新品で入手しておきたい。たぶん、三洋のアステル端末であるAY−15とNTTパーソナルのモトローラ端末311Mとソニー端末101Yと311Yがそうだったと思う。 このうち、2001年5月現在において、今でも新品で入手できるのは、アステルのAY−15だけと言って良いと思う。アステルの魅力はここにあると私は理解している。IT技術分野の進歩は、確かにドッグイヤーだが、私は人間だから、犬の真似をして急いで歳をとるのは遠慮させてもらいたいと思っている。端末新製品発表期間だけをとらえて、アステルを進歩が遅いと評価するべきではない。物を大切にするとか、身の丈に合った運営をするとか、私はそういうブランドイメージをアステルだと理解している。アステルは、その設立過程や運営においてヨーロッパ共同体的な良い側面があると思う。DDIポケット電話並びにNTTドコモには、けっして無い魅力がアステルには、確かにあると思う。そこで、私にとってアステルブランドの魅力とは、何であるかを下記にまとめておく。 この端末は,電番を入れて実際に使うことに意義を感じます.だから,端末の出来不出来とか,通話音質とか性能については,どうでもいいのです.
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★回顧の楽しみ 1997年代のPHS端末の実力は、当然のことでありますが、2000年2001年の今日の端末とは、性質と性能が随分と異なります。1997年当時は、CSの密度が今よりも低かったので、ひとつのCSを引っ張り粘る性質でしたが、今日の端末は、程度に差はありますが、スーパースムーズEXに代表されるように比較的粘らずハンドオーバーする性質に設定されています。また、通話音質も1997年の端末よりも、一般に現在の端末の方がよくなっています。着信音も現在の端末のほうがバラエティーが増えています。端末の造作だって、今の端末のほうが比較的に高級感があります。そういう事を承知の上であえて1997年代の端末を、今日のCS配備状況下において実際使ってみて体験したいと思うわけであります。 Vintage
PHS AY-15 を堪能しようということです。
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★話題を楽しむ 携帯電話やPHSを複数持つ理由は、いくつかありましょう。電話相手によって分けるためという理由が割と多いのでしょう。
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★域外契約を楽しむ 私は、2001年5月に、AY-15の新品の端末で新規契約を行いました。1997年代には、域外契約は、それほど簡単では無かったように記憶しています。でも、最近は、簡単なんですね。 インターネットでアステル各地域会社のホームページをチェックしてみますと、AY-15のような1997年代の端末を、こちらからの持ち込みではなく電話会社側で商品ラインナップとしてあるのは、北海道のアステルでした。当然のこと「残りあとわずか」という状況のようです。
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★域外契約時の料金コース選択 アステル北海道には月額2,400円の「標準コース」と1,880円の「ピッチDEピッチ」コースがあります.北海道域外での利用に際しては,標準コースと同じ料金が適用されるので,基本使用料の安い「ピッチDEピッチ」コースで契約しました.東京電話アステルの標準コースが2,700円ですので,820円の節約になりました. |
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★域外契約時の留守番電話利用の注意点 AY-15には,端末機能として留守番電話機能がありません.よって,さしあたり留守番電話サービスを付けました.月額100円です.域外契約の留守番電話サービスは,要注意です.すなわち,1416で伝言確認するのは無料ですが,1417で伝言を聞く場合には,契約地域の留守番電話センター(私の場合は北海道札幌市)までの通話料がかかるという点です.一般加入電話(というかNTTだけ)からのアクセス番号も用意されているので,テレホンカードを使って公衆電話から留守番電話を聞くことができますが、留守電があるかどうか確認するだけというのはできません。 |
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★域外契約時のハンドオーバー回数制限 [2002-02-04] |
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★アステル留守番電話センターの不都合 [2002-02-04] 海外からだとアステル留守番電話センターに電話がつながりません.実際に米国から何度も実験してみましたが「つながりません」とも何もアナウンス入らず無音のままつながらない状況が続きます.海外からの電話を受ける予定があるときには、留守番電話サービスを停止しておくしかないでしょう。そうしておかないと、先方では、何か回線の不都合でも発生しているのかと思うでしょうからね。 海外からだとアステル留守番電話センターに電話がつながりませんので、海外からの留守番電話チェックも当然できません. 私が確認した範囲では、アステル東京とアステル北海道の留守番電話センターにこの不都合があります.
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★アステルの網側での転送機能は? [2001-11-18追加] 転送先をアステル留守番電話センターでなく、日本国内のNTT加入電話やPHS・携帯電話にしておくと、国内からの電話と海外からの電話は、両方とも問題なく転送されることを実際に確認しました. |
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★@6利用料金の扱い 私は,東京電話インターネットとも契約してあるので,東京電話アステル契約の端末から@6扱いでインターネットアクセスできます.同じ料金にて,アステル北海道契約のAY-15を使って@6扱いの料金でインターネットアクセスできます. |
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★@Phone AY−15には,MOZIO機能がありませんので,端末単体では,インターネット経由のメールができません.xxxx@phone.ne.jpなるメールアドレスを取得することもできません. |
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★電測 電測機能はありません. |
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★音質 PHSにしては悪いですね.ドコモ携帯電話のハイパートークから遅延を無くした程度です. |
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★電話番号 私のホームベースである東京電話アステルと同様に,アステル北海道でも電話番号の下4桁をリクエストさせてくれました.他の地域アステルでどのような対応になっているのかについては,確認していないので,私には分かりません. 東京電話アステルでもアステル北海道でも同じですが,ゾロ目番号は出せませんと最初に断わられます.私は,最初それを知らずに,アステル北海道に対して無邪気にゾロ目番号(一部でいわゆる良番と言われることもある)をリクエストしました.それは難しいですねと言われたので,そうですかと素直に諦め了解して契約手続きを進めていました.ところが,幸運なことに,第六希望に挙げていたゾロ目番号を頂くことができました.こんなこともあるのですね.私は,この番号で末永くアステル北海道を愛用することになるでしょう. 電話番号に良番と悪番があるなんてことは,そもそもナンセンスなのでありますが,こと道楽が関係してくると,どうでもいいことにまで,変なこだわりを持つものであります.よって,番号の並び方によっては,そこに価値を認める人がいたりするわけです. |
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★圏内表示ランプ [2002-02-04] 圏内表示機能をオンにしたAY-15を,ポーチに入れ腰のベルトに付けておくと,誰かが「それ何?」と質問してくれるかもしれません.また,机の上にころがしておいても,通りがかった同僚が「これ何?」と質問してくれるかもしれません.携帯電話じゃないけど折畳型のPHSだよ.エッジじゃないんだよ.北海道産アステルだよ.... もう,これだけでも「意味わかんねぇー」と言われて立派な廃人扱いをしてもらえること請け合います.
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★Pメール(Aメールプラス) AY−15は,AメールとMメールだけ.Aメールプラスには対応していませんので,DDIポケット電話のPメール及びドコモPHSのきゃらトークとの通信ができません. | |
★持ち運び用のポーチ 横浜ヨドバシカメラにて税別980円で買いました. 株式会社オーディオテクニカ のものです.商品名は「テレポーチ」で型名はATT−6Nです. | |
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★AY−15にこだわる人々
[1]これを超えるフォルムの携帯は無い | |
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★記念撮影 |
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以上
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